deepmarket

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FOMCは雇用統計に並ぶ、あるいはそれ以上のマーケットインパクトをもたらす経済イベントですね。
市場への大きな影響を及ぼすことになりうるのが、政策金利や量的緩和といった金融政策であり、市場関係者の大きな注目を浴びています。

レポートを簡潔にまとめれば、3点。

1.超低金利政策キープ
雇用環境が改善するに従って、加熱を抑えるための端的な政策が金利引き上げといった教科書的なアプローチに対して、超低金利政策を維持することになった。 ⇒ ゆえに、株高

2.緩和縮小のペースが緩やかに
合わせて、証券購入も持続的に行う。
「量的緩和縮小は、金融引き締めではない」とするバーナンキのメッセージが市場に浸透し、ネガティブな印象が後退したことが寄与。

3.不安感の後退
不確実性に対して、急反落といったボラタイルな様相が目立つ株式市場であるが、VIX指数も下落するなど、市場センチメントが安定化。

参考レポート
米量的緩和縮小と市場動向(みずほ総合研究所)


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