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FOMCは雇用統計に並ぶ、あるいはそれ以上のマーケットインパクトをもたらす経済イベントですね。
市場への大きな影響を及ぼすことになりうるのが、政策金利や量的緩和といった金融政策であり、市場関係者の大きな注目を浴びています。

レポートを簡潔にまとめれば、3点。

1.超低金利政策キープ
雇用環境が改善するに従って、加熱を抑えるための端的な政策が金利引き上げといった教科書的なアプローチに対して、超低金利政策を維持することになった。 ⇒ ゆえに、株高

2.緩和縮小のペースが緩やかに
合わせて、証券購入も持続的に行う。
「量的緩和縮小は、金融引き締めではない」とするバーナンキのメッセージが市場に浸透し、ネガティブな印象が後退したことが寄与。

3.不安感の後退
不確実性に対して、急反落といったボラタイルな様相が目立つ株式市場であるが、VIX指数も下落するなど、市場センチメントが安定化。

参考レポート
米量的緩和縮小と市場動向(みずほ総合研究所)


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クロム(chromium) 原子番号24の元素。元素記号Cr

銀白色の金属で、融点 摂氏1903度 沸点 摂氏2200度
常温、乗圧で安定的な結晶構造で、体心立方構造。
表面は酸化皮膜に覆われ、不動態を形成するのでさびにくく、クロムめっきとして鉄のめっきによく用いられる。
クロムに1%程度のマンガンを混ぜると反強磁性金属となる。

1797年ルイ=ニコラ・ヴォークランによって紅鉛鉱から発見された。
ルビーが赤いこと、エメラルドが緑色であるのは、クロムが不純物として混在してるからということを発見した。

用途


ステンレス鋼: 鉄、ニッケルと10.5%以上のクロムを含む合金(フェロクロム)のこと。
ほぼ錆を生じないので、車両や機械といった重工業製品から流し台、包丁などの台所用品などに用いられる。

クロムは日本国内において産業上重要性が高いが、産出地の偏りから供給構造が不安定である。

国家備蓄が必要な7鉱種のひとつ

対日輸出

南ア、カザスフタン、ジンバブエ、インド

・冬季オリンピック(2月)&サッカーW杯(6月)
スポーツ関連や家電業界

・ワンセグ
TVとネットの融合

・ナンバーポータビリティ
サービス競争、提供コンテンツが充実

・携帯音楽プレーヤー

・音楽配信
音楽業界

・次世代ゲーム機
PS3

・ウィンドウウズビスタ
発売延期

・ICカード

・資源関連
原油、鉄鋼、銅、金、チタンなど

など家電業界を中心として、テクノロジー関連が今年は注目です。
詳細は順次追記。

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